読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漫画オタクの辛口感想ブログ

漫画オタクが色々な辛口感想を書いていく自己満足ブログです。

黒子のバスケ 263話 ネタバレ感想 黒子にビビる赤司

黒子のバスケ263話「天帝の眼」の感想を自分なりに書いていく。
ネタバレ注意。

黒子が凄くなったというより突然赤司がしょぼくなったように感じた。
あっさりとゾーン赤司が破られた。

黒子

0df262e0.jpg
緑間曰く擬似的なエンペラーアイを使いなんと赤司からボールを奪った。

スポンサードリンク
 



確かに未来が見えるといえるならエンペラーアイを言ってもいいのか。
エンペラーアイは別に赤司だけが使えると明言されてるわけじゃないし。


にしても黒子凄いな。
ゾーン赤司からボールを奪うなんて。
でもそのぐらいなら運動能力の低い黒子にも出来そうだとも思える。
主人公らしい活躍だ。



赤司

20140528024536738
黒子にビビり黒子にボールを奪われてしまった。
疲れの汗じゃなくてビビりの汗を流してる。

…なんかいきなり雑魚になったと思ったのは私だけじゃないはず。
黒子にも出来そうだ、と思ったのは事実だけどどうしても突然赤司がしょぼくなったように見える。
ゾーン状態じゃない普段の赤司でも普通に躱せそう。


f99930a8.jpg
赤司はほんの少しの敗北でも許せない人物なんだと思う。
だから黒子にボールを奪われたのはもの凄い屈辱だろう。
そんなシーン1on1の紫原戦でしか見たことないしそのショックから僕司に入れ替わってる。

そこから考えると無言で立ち尽くしてるのは俺司へと交代しようとしてるから、と考えていいだろう。
もう残り時間わずかだし作品的にも俺司と交代するしかない。

ならヒキは一人称が「俺」に変わってた、とかいう方が盛り上がりそうだと思った。

スポンサードリンク