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極黒のブリュンヒルデ 140話 ネタバレ感想 安定しない身長差

極黒のブリュンヒルデ140話「私が知る全て」の感想を自分なりに書いていく。
ネタバレ注意。

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身長差

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カズミとの交際を公に明らかにした良太。
この画像だとカズミの膝が少し折れているとはいえ良太とカズミの間には結構な身長差があるように見える。


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7巻では二人の間には全く身長差は無かったはずなんだけど…。

寧子の髪の長さとか何かと安定しないしこの身長差も「安定しない」の範囲内なんだろうか。



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天文台には何人もの美少女が集まっているし、美少女目当てで男が入部してもおかしくなかった気がする。

ライバルがハイスペック良太になるから入る気しなかったのか…。
とは言え良太に恋心を全く抱いてない小鳥がいるし後述する平野辺りは入部しても良かったかもしれない。



平野

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特別編に登場した平野が本編にも登場。

特別篇は感想は書いてはないけど読んだ。
小鳥がメイン且つ小鳥の死後に発表された作品だから平野の恋や小鳥のささやかな願いが初めから叶わないことが分かっていて切なかった。

小鳥の死後読んだからそう思うのかもしれないけど平野は良い人だし小鳥と結ばれて欲しかった。切ない。


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小鳥が不幸だったのか否か。
これは難しいな・・・。

小鳥が生きている間、幸せだったのは絶対に間違いない。
「全生命体で一番幸せだった」も心からの本心だろう。

でも最終的に幸せになれたかどうかがその人が幸せなのか不幸なのかを決める大きな要因だと思う。

特別篇でも「幸せな恋がしたい」と言っていた彼女に生きることへの未練が無い訳がない。
となるとわずか16才で死んでしまった小鳥は最終的には恵まれない女の子だったことも間違いない。
どんなに幸せだと小鳥を擁護しても死んでしまってはしきれない…。



小五郎と秋山

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小五郎の目的が「知的好奇心を満たす事」なのは確定としてこの秋山の目的は「自己顕示欲を満たす事」だったっぽい。
そういや一貫して偉人になることに拘ってたな。

宇宙人の赤ちゃんの考察は前に書いたから今回は書かない(というか書くことがない)として、


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小五郎のこの豹変はびっくりだわ・・・。
利用するだけしてポイなんて。

プロデューサー(仮)は小五郎では書けない程の残酷な行為を起こす人物になると推測。
エルフェンリートの能宗のような。 
したがってこの男は最終的に殺されるんだと思う。

って書いたんだけどこんなに早く殺されるとは予想外だ。
もっと言えば小五郎に殺される方が予想外。


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小五郎は周囲や女を見下す態度から性格悪いのは間違いないけど、奈波の死でこう言ってたからなんだかんだで命は大切にするキャラクターだと思ってた。

魔法使いに治すことを前提として秋山を殺したってのも一瞬考えたんだけど小五郎は初菜の魔法を知らないはず。
(居候していた時に再生の魔法を聞いてた可能性も0ではないが)

秋山が殺された展望台は作中で良太や寧子も訪れてたから殺された秋山を天文台メンバーが見つけそう。

そうなると初菜が治すだろうから秋山が魔法使いのことまで知っていくのか?
自己顕示欲が強い秋山だと魔法使いのことも暴露しそう。

秋山の遺体も小五郎がどうするつもりだったのかも今回はまだ明らかになってないし秋山はまだストーリーを引っ掻き回す存在になるかもしれない。


というか超優秀とはいえ一般人の小五郎がどういうルートで銃を手に入れたんだろう?

小五郎とは疎遠の良太の母親の職業が関係しているとは考えにくいし小五郎は金はかなりあるみたいだから大金を出して暴力団とかから購入したんだろうか?


今回は普段に比べて大幅に感想が遅れてしまった。
次回からははやく感想を書けるよう努力はするけれど
人間だから「こういう事もある」と思ってください。

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