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進撃の巨人 63話 ネタバレ感想 全ての巨人の頂点に立つ存在フリーダ

進撃の巨人63話「鎖」の感想を自分なりに書いていく。
ネタバレ注意。


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全ての巨人の頂点に立つ存在

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ロッドによるとフリーダは巨人の頂点に立つ存在だったらしい。
今までに出てきた情報からして、全ての巨人の頂点に立つ存在=座標と考えていいだろう。

軽く整理してみると、フリーダ(座標)はグリシャに食われた。
座標となったグリシャはエレンに食われた。
そしてエレンが座標になった、ということか。



だとしたらエレンが本来なら知りえない記憶を持っていることもまぁ納得出来るか。
かなりファンタジーっぽいけど。


もしエレンが巨人を操ったようにフリーダが座標の力を使いこなせるのならばどうしてレイス家は人類を壁の中に閉じ込めたんだろう?


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フリーダが経験が浅かったせいで巨人を操るという真価を発揮することが出来なかった…とか?
でも100年も人類を閉じ込めたことを考えるとそれだけとは、どうしても考えれない。

やはり自分達の利益のためかな。
本当の王家と言ってもそれなら納得できる。


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そしてこの画像のフリーダ、遠近法を考えても大き過ぎない?
父親であるロッドと30cmぐらいの差があるように見えるんだけど。
両親ともに小柄なのに当然変異もあるもんだ…。

フリーダが大きいのかロッドが小さすぎるのか。
単行本じゃ修正入るんかな?
…うーん、入んなそう。



グリシャに殺されたレイス家

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グリシャは何で息子であるエレンにカルラの仇を託し、自分はエレンに食われて死ぬことを選んだんだろう?


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ライナーの「先の短い殺人鬼」からして巨人化の副作用で残りの寿命が僅かだと悟っていたから、と考えるのが妥当な線かな。


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座標はライナー曰く「絶対取り返さねぇと」。
ということは本来はライナー勢力が持っていたものだと考えられる。

それをレイス家の先祖が何らかの形で奪って壁を建造し、独裁体制を壁の中に作り上げた、ということか?


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少なくとも真実ではなく自分達に都合の良い歴史を広めたのはレイス家のはず。
無謀なウォールマリア奪還作戦を考えたのもレイス家のはず。

人類を壁の中に閉じ込めた疑惑もあるし、レイス家は自分達の利益を優先して行動するように思える。


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だから医者でありながらグリシャはレイス家根絶やしにしようとしたのかな。

これらの事から考えると最終的にヒストリアを除けばレイス家は人類に殺されそう、だ…。


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フリーダだけは現状を変えたがっていた可能性も残るか?
フリーダは善良な人間なのか、レイス家の利益を優先する人物なのか、
彼女の思想はよく分からん…。

母違いの妹、という微妙な関係にあるヒストリアを可愛がっていたことから小さいものに縛られる人間ではないんだろうけど。



アッカーマン一族の「力」

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ミカサとリヴァイの力は極限状況によって人間の限界点に偶然辿り着いたものだと思っていたから血による力、というのは正直かなり残念…


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アッカーマン家と東洋人であるミカサの母が迫害されていた、というのは初出。
東洋人は未だしもアッカーマン家まで迫害されていたのは何かしら理由があるはず。

なんだかアッカーマン一族はきな臭くなってきたよ。
リヴァイにはその表情とコマ割りからして何か考えるところがあるようだし。


それとミカサの母である東洋人設定はこれからどう関わっていくんだろう。
ライナー達の外見は西洋人だから東洋がライナーの言う故郷だとは到底思えないし。



この記事は?マークを8回も使ってた。
本当謎が謎を呼ぶ展開だ。
全てが明らかになるのはいつになんのか。

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